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当診療室の特徴Feature

Feature当診療室の特徴

口の中のこと以外の体の不調なども合わせて、総合的に診て歯科治療にあたります。
問診の際に何でもお聞かせください。

●診療方針

診療方針

当診療室では歯科治療に「漢方」「バイオレゾナンス」「ホメオパシー」などの代替医療を取り入れています。
口の中だけでなく、全身症状を把握して、歯科治療に取り組むことが、当診療室の診療方針です。
「痛みが出てから」「歯茎から血が出てから」など症状が出てから来るよりも、予防しながら体全体の健康にも意識を高めてもらうメンテナンスチェックを重視しており、虫歯や歯周病などの病気にならない体づくりを目指しています。

Bio resonanceバイオレゾナンスについて

バイオレゾナンスについて

「バイオレゾナンス」は体を巡るエネルギーの流れを改善することが基本的な考え方です。

当診療室がバイオレゾナンスを治療に入れている理由は、院長・島本のぜんそく治療の体験によります。
ぜんそく治療の際に、気管支拡張剤や抗アレルギー剤、ステロイド剤などを服用していましたが、次第にめまい、腰痛、肩こりといった副作用に悩まされるようになりました。ぜんそくは原因がわからない病気であり、完全に治る特効薬はありません。つまり現代医療では症状を抑えることはできますが、完治は期待できませんでした。
そのままでは日常の診療に支障をきたす状況だったため、自身でさまざまな治療法を調べる中、バイオレゾナンスに出会い、本場ドイツで専門医の治療を受ける機会に恵まれました。その際に「あなたのぜんそくは金属と電磁波とバクテリアが原因です」とアドバイスされたため、帰国後に早速、金属やバクテリアに対する漢方を使ってみたところ、わずか一月で症状が消え、ぜんそくを克服することができました。
この経験から、バイオレゾナンスや漢方など「西洋医学以外」にも興味を持ち、学びを進めていき、歯科治療に生かしています。

バイオレゾナンスについてもっとみる>>

バイオレゾナンスとは、ドイツのパウル・シュミットが発明し理論化した治療の体系で、ドイツ国内では医師が治療に導入することもあります。
レゾナンス、つまり「共鳴」に着目し、不調のもととなっている身体の波動の変化を同じ周波数の波動をぶつけることで改善していきます。
身体の部分がある周波数になってしまっていると、体を巡るエネルギーの流れを滞らせます。特定の周波数でブロックされてしまっているエネルギーの流れを改善するというのが、バイオレゾナンスの基本的な考え方です。

バイオレゾナンスでは、細菌やウイルスの侵入のような異常のときに現れる周波数を「病理波」と呼んでいます。
病理波は普段、人間の身体がもともと持っているエネルギーの自己調整能力、すなわち自然治癒力によって消去されています。しかし、病理波が強くて自然治癒力によって消去できるレベルを超えると、病気の症状となって現れてしまいます。

病理波は波動の一種ですので、周波数を持っています。周波数は外部から同じ周波数をぶつけることによって最初は激しく共鳴しまが、少しずつ違いが打ち消し合って弱まり、最後には消滅します。その仕組みを利用し、異常が認められる部分の周波数と同じ周波数を当てることで、原因となっている周波数を打ち消すことが、バイオレゾナンスによる治療になります。
異常な波動を消すことで、エネルギーの流れが回復し、その人が持つ自然治癒力が発揮されるようになり、症状が改善されます。


●バイオレゾナンスを使った治療の紹介

自覚症状がある場合

■検査

たとえば、胃に不調を感じているという場合には、胃にバイオレゾナンスの機器をあてて、エネルギーの流れを滞らせる原因となっている異常な周波数があるかどうかを確認します。
また、胃の疾患のときに見られる周波数があるかどうかを確認します。
バイオレゾナンスで使用するのは、「レヨメータ・デジタル」という装置です。


■診療

異常な周波数を持つ部分に対して「レヨメータ・デジタル」を使用して、特定の周波数をぶつけます。この装置は電気を使わずに自然界に存在する周波数を取り込んで、選択した周波数を発生させることができます。
バイオレゾナンスを受ける人は、金属ディテクタを握り、安静に座って周波数を受けます。
治療時間は一人ひとりの症状によって異なりますが、一回につき、1~2時間程度、数週間から数カ月通院して治療を行います。


病気の兆候があるかどうかを確かめたい場合

現在、気になるところはないが、病気になりそうな身体の状態、つまり東洋医学でいう「未病」の状態があるかどうかを、全身状態をチェックして確かめたいという方に向けた方法です。

■検査

バイオレゾナンスの検査には、様々なフォーマットが有ります。検査をする医師によって使うフォーマットも異なってきます。当診療室でも、今まで行った検査方法の中で最も効率よく実施できるフォーマットを採用して検査を行っています。


■治療

検査の結果により、効果的なプログラムを選択し、周波数調整をしていきます。

Kampo漢方を取り入れた歯科治療

漢方を取り入れた歯科治療

歯科治療は一般的には「虫歯がある」「歯茎から血が出る」などの症状が出てから治療することが多いですが、当診療室に通われている患者様は治療が終わっても、定期的なメンテナンスとして通われる方が多いことが特徴です。
口の中の粘膜のネバつきなどの状態や頬のむくみの状態を見て全身症状を把握し、口腔内の環境を整えるために漢方を取り入れています。
漢方の処方に必要な体質の見極めや生薬の取捨選択は、長年の歴史のなかで体系が構築されてしまいます。
ただし、それは数値や言語のような記号で客観的に判断されるものではありません。
患者さん一人ひとりの現在の状態を確認することができますので、漢方の処方に必須の体質、病態の見極めがより精度を増します。当診療室では「バイオレゾナンス」と「漢方」を組み合わせ、患者様一人ひとりの体質に合わせた治療を行なっていきます。

漢方は、体質に合わせたオーダーメード処方が大切です>>

人間には、その人の体質や体力、症状の現れ方などの状態の特徴があります。
漢方では「証」を正しく見極め、理解した上で処方することで、一人ひとりの方に最適な治療をしていきます。
「証」とは、「虚実」「寒熱」「表裏」「陰陽」の8種類があります。

「虚実」とは体力や抵抗力の充実度をはかるものです。体力があり、暑がりで胃腸の強い人は「実証」です。反対に体力がなく、疲れやすく寒がりで胃腸が悪い人は「虚証」となります。
「寒熱」は、新陳代謝や熱をつくる力、熱の感じ方です。
「表証」は、体の表層部に病気を引き起こそうとする病邪が溜まっている段階、「裏証」は消化管などの体の深部にまで病邪の影響が及んだ状態を示します。
そして、「実証」「熱証」「表証」は「陽証」、反対に「虚証」「寒証」「裏証」は「陰証」に分類されます。「陽証」は陽の気が亢進して熱がこもった状態です。
反対に「陰証」は陽の気が不足した状態を指します。

漢方薬の効果を出すためには、脈診などの診察により、こうした「証」を正しく判断し、それぞれに対応した生薬を選択・使用する必要があります。
同じ疾患があっても、漢方では薬の選択も大きく変わってきます。
「瀉剤」と「補剤」
「瀉剤」と「補剤」
漢方には、「瀉剤」と「補剤」と呼ばれる種類があります。体に溜まった悪い物を外に出すのが「瀉剤」で、体に不足しているものを補うのが「補剤」です。
たとえば口内炎で、脈診に勢いがある場合は「実証」ですので「瀉剤」を処方しますが、脈がほとんどふれないようなときは「虚証」になりますので、「補剤」の漢方薬を選択するという具合になっています。
8つの「証」の組み合わせは、一人ひとりの患者さんによって異なります。漢方薬は一人ひとりの体質や病態に応じて処方するオーダーメード処方が大切なのです。

漢方の販売について

Metal freeメタルフリーの考え方

メタルフリーの考え方

当診療室では「メタルフリー=金属を使わない」診療を徹底しています。

金属は、体の中にあることで身体全体に影響してしまいます。
日本では鼻外間歯科治療のために金属が使われてきました。銀歯や金歯というのは一昔前には非常に一般的な治療でしたし、歯を削ったあとに埋める治療でもアマルガムという金属が使われてきました。この治療は戦後から長らく変わっていません。
しかし、最近になって、金属が体に及ぼす影響が注目されています。
金属から、微量な金属イオンが溶け出して、体内に蓄積されることで金属アレルギーや皮膚炎などの原因になるほか、歯の金属によって電磁波の影響が増幅される可能性もあります。
当診療室では歯科治療を受ける方には、できるだけ金属を使わない治療を行うことをお勧めします。コスト面を考えると躊躇される方もいらっしゃいますが、カウンセリングなどを通して、ご納得いただいた上で治療いたします。

詰め物・被せ物

Perfect periodパーフェクトペリオ

メタルフリーの考え方

パーフェクトペリオとは、ペリオ=歯周病を根底からやっつけてしまう治療方法です。

従来の方法に比べて飛躍的な効果を挙げています。

歯周病菌を殺し、炎症性サイトカインを抑制するパーフェクトペリオ

パーフェクトペリオは、歯周病菌を殺菌するとともに、この炎症性サイトカインの働きを抑制する効果があります。
具体的には、次亜塩素酸水(溶解液)という液体を使って、歯と歯肉のすべてを消毒・殺菌する治療方法ですが、その次亜塩素酸には炎症性サイトカインを抑制する働きもあるのです。
アレルギー反応が原因で歯周病になってしまうこともありますが、そのケースにも次亜塩素酸水は効果があります。

治療方法
予防的処置のためのパーフェクトペリオは保険適用外になります。
PMTCとともに行い、歯の表面と内部の菌を殺菌します。
パーフェクトペリオは、歯と歯茎の間の組織を顕微鏡で確認しながら、細菌が死滅するまで洗浄を繰り返します。
処置時間:約1時間

歯周病のしくみ>>

歯周病は、口腔内の細菌によって引き起こされる症状です。
口腔内には、数多くの最近が生息しており、歯垢1ミリグラムの中には約1億個の細菌がいるといわれています。歯周病の大半は細菌が原因で起こってしまいます。

細菌が繁殖すると、白血球がそれを退治するために集結します。細菌に反応して、免疫細胞の一種であるマクロファージが現れます。
そのマクロファージは、細菌を貧食する際に、炎症性サイトカインという物質を出します。炎症性サイトカインは、痛みを発する物質であるとともに骨の表面にあって骨を壊す作用のある破骨細胞という細胞を活性化してしまいます。
それにより、歯槽骨が破壊され骨の後退が起こるのが、歯周病です。

Acid/alkali balance歯科治療と酸・アルカリバランスについて

歯科治療と酸・アルカリバランスについて

当診療室ではクエン酸のサプリメントを取り入れた治療を行なっています。

歯科治療をしていると、口腔内の同じような症状でも治りが早い患者様と治療に時間がかかってしまう患者様がおります。実はこれは、体内の酸・アルカリバランスに違いがあるからです。
治療が長引いている方やなかなか症状が改善されないという方は、下記内容を参考にしてください。

腸はアルカリ性にすることが重要

体の中でも「腸」は体の「根」ともいえる部分であり、腸を健康にするためには、腸の環境をアルカリ性にすることが重要で、そこを無視しては健康を守る事はできません。
また、腸内が酸性になると、アルカリ性の環境を好む善玉菌が生息しにくくなり、悪玉菌が増殖して異常発酵が起こります。すると腸壁が荒れて、栄養として吸収すべきものを十分に吸収できなくなるほか、逆に本来吸収すべきでないものを体内に取り込み、結果的に体調を崩しやすい、薬が効きにくいといった体内環境に陥ります。


●腸内が酸性に傾いていると・・・

  • 酵素の働きが抑制されてしまう
  • 腸内の浸透圧の関係が崩れてしまう
  • 血液の流れが制限される
  • ホルモンの働きが抑制されてしまう
  • 刺激を受けたときの脳への伝達に制限が起きる
  • ミネラルを奪ってしまう

●酸性に傾きやすい腸をアルカリ性に戻すために有効なのがクエン酸です。

クエン酸は酸の一種ですが、体内に入って胃までは酸性ですが、腸に届くときには、アルカリ性に傾く性質があります。腸をアルカリ性の良好な環境に保つためには、定期的にクエン酸を摂取する必要があります。

クエン酸は、生物のエネルギー代謝に不可欠な物質です。脂肪や炭水化物、たんぱく質などの栄養素はクエン酸回路と呼ばれる過程を経て、ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー物質に替えられます。クエン酸は体内でも合成されますが、酢などの食品から摂取する事もできます。ただ、食事からのみでは十分な摂取量を取る事は難しいです。
そこで、クエン酸のサプリメントを使う事は、腸内を良好に保つための有効な手段といえます。

当院でもクエン酸をサプリメントの錠剤として摂取してもらった患者様の多くは歯肉の状態が劇的に改善されました。体の病変部は必ず酸性に傾いているので、体の「根」の部分をアルカリ化(正常にする)ことは大いに意義がある事なのです。

体内の酸・アルカリバランスについての説明>>

通常、人の消化器官は部位によってph(ペーハー)が異なります。phとは酸性・アルカリ性の性質を示すもので0~14まであり、数値が小さいほど酸性が強く、大きいほどアルカリ性が強い事を意味しています。
ここで、理想とされる人の消化器官の酸・アルカリバランスについて記載致します。

口の中
ph5~7で、アミラーゼという酵素がもっともよく働く弱酸性から中性になっています。
胃の中
ph2で強い酸性です。胃で食物の消化を担うペプシンがよく機能するのが強酸性だからです。
小腸・大腸
ph8~10のアルカリ性です。小腸で働く酵素トリプシンは、アルカリ性でもっともよく機能します。また、腸内には大変な数の細菌が消息していますが、腸内の有用細菌(善玉菌)は、アルカリ性の環境を好むと言われています。

この体内の酸・アルカリバランスですが、腸内で食物の消化・吸収を行う際に、エネルギー代謝による酸化プロセスが起き、酸性に傾きやすいという特徴があります。


※注意事項

酢などのクエン酸を含む食品は強い酸性です。歯のエナメル質は酸に弱いため、強い酸に長時間さらすと歯が解けてしまいます。クエン酸を含む食品を摂取した時は、食後すぐにうがいなどをして口の中の酸を中和するようにしてください。錠剤として摂取するのをお勧めいたします。

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TEL 03-3985-6874 / 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5丁目19-14

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