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メタルフリー

メタルフリー

当診療室では、メタルフリーによる診療を徹底しています。

金属は、体の中にあることで身体全体に影響してしまいます。
日本では鼻外間歯科治療のために金属が使われてきました。銀歯や金歯というのは一昔前には非常に一般的な治療でしたし、歯を削ったあとに埋める治療でもアマルガムという金属が使われてきました。
しかし、最近になって、金属が体に及ぼす影響が注目されています。
金属から、微量な金属イオンが溶け出して、体内に蓄積されることで金属アレルギーや皮膚炎などの原因になるほか、歯の金属によって電磁波の影響が増幅される可能性もあります。
これから、歯科治療を受ける方には、できるだけ金属を使わない治療を行うことをお勧めします。

メタルフリーによる治療素材

コンポジットレジン(硬質プラスチック)

歯と似た色をしている硬質の樹脂です。小さな虫歯を削ったあとの詰め物や、保険診療範囲内での被せ物の白い部分に使用します。
保険適用ですので治療コストを低く抑えることができますが、経年により変色したり摩耗したりするというデメリットもあります。

セラミック(陶材)

歯の色に近く透明度や強度的にも問題がありませんので、前歯の被せ物や差し歯によく使われます。
自然の歯に合わせて色も選べますので、見た目が自然で仕上がりがよく、経年変化もありません。芯の部分に金属を使用するメタルボンドという治療方法もありますが、当診療室では、オールセラミックスという金属を一切使わない方法をとっています。
※保険適用外になりますので、コストが高くなります。

ハイブリッドセラミックス

70~95%が高分子フィラー(ガラスの粒のようなもの)でできている材料を使用します。主に、奥歯の詰め物や被せ物に使用されます。
自然の歯に近い色で再現でき、金属よりも柔らかいのが特長で、噛むときにあまり違和感がありません。
※保険適用外になりますので、コストが高くなります。

03-3985-6874
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