SHIMAMOTO DENTAL CLINIC 島本歯科診療室
HOME
EAV
フラワーエッセンス
バイオレゾナンス
μポテンシャル
歯科診療案内
アクセス・診療時間
EAV
EAVとは?
EAVとはElectronic Acupuncuture according to Dr.Voll 日本語に訳しますと
「ドクター・フォル氏によって開発された電気的鍼灸治療という意味です。」
これは日本で行われているような、はりを刺してそこに電流を流す治療という意味ではありません。
「体全体の臓器組織の細胞レベルにおける電磁波の状態が経穴に集中して現れる」という特徴を利用して、手足にある経穴の電気伝導性(電気の流れやすさ)を測定して体の電磁的な情報を入手し、さらに治療していく医療体系という意味です。
1950年代、日本で登場した良導絡と一見類似していますが、考え方としての EAVと良導絡は根本的に違います。
 
良導絡で流す電圧は約18ボルトということで、高い電圧刺激を与えて、その返ってくる抵抗値を測定して体の状態を測定するものですが、EAV機器での負荷電圧は微弱で、しかもプローブの先端がプラス極になっているので、経穴の電子を吸い取ってくることになり、極力刺激を与えずに情報をとるという根本原理をもつものです。
EAVの測定ではまず、被験者がマイナス極の電極を握り、測定する側がプローべと呼ばれる器具(先端が金属になっていてプラス極)を被験者の経穴に押し当てて電子を吸い取る。電圧は1.25ボルトで、一定に保たれています。健康で理想的な経穴の電気抵抗値は95KΩということが、経験的にわかっていますので、これより電気が流れやすいと機能亢進傾向、流れにくいと機能低下傾向と判断できます。ただし、最も重視されるのは、インディケータードロップと呼ばれる電流値が急速に落ちていく現象です。この現象のみられる経穴は、いま現在変化を受けつつある臓器(あるいは経絡)と解釈されます。
EAVには何ができるのか?

前述したように、EAVは経穴の電流値を計ることで、弱点となっている経絡、あるいは臓器が指摘できる。また、EAVは各種セラピーの治療効果も判定できる。鍼灸治療などのセラピーがその患者さんにとって適切かつ十分であれば、インディケータードロップは消失し、理想値95KΩ (EAVシステム上では50という数字)に接近する。そして更に興味深いのは、ホメオパシー(毒をうすめて薬のようにして使う、ヨーロッパではかなり普及している自然医学)を回路内の一部に挿入することで、適切なホメオパシーを選定することができることである。挿入したホメオパシーがもしその人々にとって適切であれば、やはりインディケータードロップは消失し、理想値95KΩに接近する。実は選定できるのはホメオパシーに限らず、薬草、エッセンシャルオイルなども可能なのであるが、EAVの治療手段として歴史的に最も使われているのは 、ホメオパシーであるため、ここでは話をホメオパシーに限っておく。EAVでは、このように治療法、治療薬を選定するテストをレメディーテストと呼んでいる。レメディーとは治療という意味である。以上、EAVでできることをまとめると次のようになる。

@異常経穴の指摘
A治療効果の判定
B適切なホメオパシーの選定

実はホメオパシーの選定もからんで、EAVは影響毒素(バクテリア、ウィルス、かび、化学物質、重金属など)の示唆も可能となる。

当院のEAVは検査機器で治療はできません。治療はバイオレゾナンスのレヨメーターによる治療になります。


▲上へ
〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-19-14 TEL&FAX:03-3985-6874