ホーム > バイオレゾナンスとは

バイオレゾナンスとは

バイオレゾナンス

体を巡るエネルギーの流れを改善するのが
バイオレゾナンスの基本的な考え方です。


バイオレゾナンスとは、ドイツのパウル・シュミットが発明し理論化した治療の体系で、ドイツ国内では医師が治療に導入することもあります。
レゾナンス、つまり「共鳴」に着目し、不調のもととなっている身体の波動の変化を同じ周波数の波動をぶつけることで改善していきます。
身体の部分がある周波数になってしまっていると、体を巡るエネルギーの流れを滞らせます。特定の周波数でブロックされてしまっているエネルギーの流れを改善するというのが、バイオレゾナンスの基本的な考え方です。
たとえば、胃の部分にエネルギーの滞りがあるケースでは、73.00キロヘルツの周波数が測定され、心臓では40.00キロヘルツ、肝臓では56.00または56.25キロヘルツ、腎臓では54.00キロヘルツ、子宮では88.00キロヘルツ、大腸では61.00キロヘルツとなっています。

バイオレゾナンスの紹介

バイオレゾナンスでは、細菌やウイルスの侵入のような異常のときに現れる周波数を「病理波」と呼んでいます。
病理波は普段、人間の身体がもともと持っているエネルギーの自己調整能力、すなわち自然治癒力によって消去されています。しかし、病理波が強くて自然治癒力によって消去できるレベルを超えると、病気の症状となって現れてしまいます。
病理波は波動の一種ですので、周波数を持っています。周波数は外部から同じ周波数をぶつけることによって最初は激しく共鳴しまが、少しずつ違いが打ち消し合って弱まり、最後には消滅します。その仕組みを利用し、異常が認められる部分の周波数と同じ周波数を当てることで、原因となっている周波数を打ち消すことが、バイオレゾナンスによる治療になります。
異常な波動を消すことで、エネルギーの流れが回復し、その人が持つ自然治癒力が発揮されるようになり、症状が改善されます。

バイオレゾナンスを使った治療の紹介

自覚症状がある場合

■検査
たとえば、胃に不調を感じているという場合には、胃にバイオレゾナンスの機器をあてて、エネルギーの流れを滞らせる原因となっている異常な周波数があるかどうかを確認します。
また、胃の疾患のときに見られる周波数があるかどうかを確認します。
バイオレゾナンスで使用するのは、「レヨメータ・デジタル」という装置です。

■診療
異常な周波数を持つ部分に対して「レヨメータ・デジタル」を使用して、特定の周波数をぶつけます。この装置は電気を使わずに自然界に存在する周波数を取り込んで、選択した周波数を発生させることができます。
バイオレゾナンスを受ける人は、金属ディテクタを握り、安静に座って周波数を受けます。
治療時間は一人ひとりの症状によって異なりますが、一回につき、1~2時間程度、数週間から数カ月通院して治療を行います。

病気の兆候があるかどうかを確かめたい場合

現在、気になるところはないが、病気になりそうな身体の状態、つまり東洋医学でいう「未病」の状態があるかどうかを、全身状態をチェックして確かめたいという方に向けた方法です。

■検査
バイオレゾナンスの検査には、様々なフォーマットが有ります。検査をする医師によって使うフォーマットも異なってきます。当院でも、今まで行った検査方法の中で最も効率よく実施できるフォーマットを採用して検査を行っています。

■治療
検査の結果により、効果的なプログラムを選択し、周波数調整をしていきます。

03-3985-6874
アクセス



〒171-0021
東京都豊島区西池袋5-19-14
公徳堂ビル2F

【TEL/FAX】
03-3985-6874

【診療時間】
月火水金曜…10:00~21:00
木・土曜…10:00~19:00
日曜…10:00~18:00

【休診日】
祝日

詳しくはこちら