SHIMAMOTO DENTAL CLINIC 島本歯科診療室
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バイオレゾナンス
 私はドイツでのバイオレゾナンスセラピーの実情を把握するために、2004年初夏にドイツ振動医学推進協会の招きに応じることで体験するチャンスを得ました。わたくしは喘息でしたが、その療法を受けることでこの身をもって体感し、それは驚きの一言でした。また、この方法が非常に応用範囲が広く、現代医療の妨げにならずに用いることができると確信しました。科学的にはまだ完全に解明はされていませんが、現象的には再現性があり、認めざるをえないと思います。
 
レヨネックスの創始者であるパウル・シュミットは動物、植物をはじめ、有機・無機の物質が有する振動を0〜100までの周波数として数値化しました。レヨメータ・デジタルのダイヤルをセットすると、希望する周波数の振動が発生します。ディテクタを使って、測定したい物体とレヨメータデジタルの間に共鳴が起きるかどうかを見ます。
* 特  長 *
動植物のエネルジェティックな流れ(気の流れ)に滞りがあると、ある特定の周波数で共鳴することを利用して、周波数の測定と波動調整が可能です。
レヨメータデジタルは電気を使わないで、自然界に存在する波を取り込み、選択した周波数だけを発振します。波形は電気的に作られた波と達って、調和のとれた正弦波です。
レヨメータデジタルでチャクラの活性化
 
私たち人間は生命力を、私たちの認識では宇宙から取り寄せます。ちょうど、電車がそのパワーを電気の架線から得るのと似ています。
インドでは何千年も前から知られているように、生命力は7つのチャクラを通じて身体に入ります。
これらのチャクラはレゾナンス(共鳴)の方法でその位置を突き止めることができますが、私たちの見解では、それらは微細な実体であり、ラジオの電波や電流と同じように目に見えません。
 
 
  特定の影響によってチャクラは閉じてしまう可能性があり、そうなるとエネルギーは正しく流れません。しかし、塞がれたチャクラは、再び開けることが出来ます。  
 
パウル・シュミットのバイオレゾナンス理論
レゾナンス(共鳴)の概念は技術分野においてはよく知られています。建物や橘をはじめ、あらゆる物体、そしてヒトの身体も固有の振動を持っています。
それに対して別の所から同じ周波数の振動が来ると、この二つの波は共鳴します。例えば、音叉はある特定の周波数に同調されています。音叉自体はエネルギーを持っていないので通常は振動しません。
しかし、近くにもう一つ同じ周波数の音叉があった場合、これを叩くと初めの音叉も同様に振動を始めます。つまり、レゾナンスが生じたのです。
 
  ヒトや動物の場合は「気」の流れが滞っていたり、ブロックされている箇所があると、特定の周波数において共鳴が見られます。

気の流れをパウル・シュミットは制御流と称しています。一つの臓器をコントロールするのに、一つの周波数だけがその責を任じているのではなく、特定の順序で直列につながっている全ての腺が担当しています。制御流は先ず初めにチャクラ、小脳と大脳、そして次に12の主経路、松果体、辺縁系中枢、視床下部、基底核を流れます。そこから脳下垂体前葉、後葉、そして視床へ分配されます。

これらの全ての腺は頭部の咽頭上部にあります。先ず「気」はこれらの腺を通り抜けた後、いわゆる内分泌腺を経由して、或いは直接臓器へ到達します。
慢性の病気に罹っている臓器が、普通用いられている薬に反応しないのは、どれか一つの腺がこの経路においてブロックされている可能性があります。そのような場合はレヨメータ・デジタルを用いてブロックを解除することができます。

精神と心の状態が健康に大きな影響をもっていることはよく知られています。怒りやショックは多くの害を引き起こします。ですから、私たちはいつも身体と心、精神が一体となっているよう気をつける必要があります。レヨメータデジタルは心と精神のレベルにおける「気」の流れの滞りも測定し、それを解除することが出来ます。
 
* 共鳴周波数の例 *
【重金属】 【環境化学物質】
49.0
アルミニウム 51.25
パラジウム 44.0
ホルムアルデヒド 76.34
ダイオキシン 79.40
トリクロロエチレン 50.36
【寄生虫】 【ストレス】
肥大吸虫 78.78
糞線虫 93.03
イヌ鉤虫 31.96
電磁波 99,5
水脈 64,0
怒り 32.60
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バイオレゾナンスセラピー(Dr.Morellの理論より)
  人間は電磁場を有する大小様々な電磁波の集合体といえます。電磁波は大きくは宇宙、すなわち太陽系、大銀河系、小銀河系から、小さくは体内の臓器、組織細胞、分子、原子のような繊細な部分、更に陽子、電子からも発生しています。
これは1ヘルツ以下の非常に低い周波数の電磁波から約1、000Hz, 100Hz更には 100億Hzという非常に高い周波数の電磁波にまで及ぶのです。人間はこの広大な電磁スペクトルの中で生きていかなければならず、これなしには生存不可能です。
たとえば電磁波を遮断するファラデーゲージにウサギを入れておくとします。
その一方で生命維持に必要なものつまり餌、水、空気充分に与え、運動も充分行えるようにしておく。すると通常ウサギは3〜6週間で死滅してしまうのです。
この実験から放射エネルギーは、すなわち電磁波なしで生物が生存するのは不可能であるということが推測されます。
つまり電磁場は生命形成に不可欠なだけでなく、病気の発生とも深くかかわりをもち、生物体にはエネルギー源を体外の電磁場からわずかながらでも受け、宇宙電磁場からも 刺激を受ける必要があるということです。
外から電磁場が形成された後、体内で新しい電磁場が形成されます。
個々の臓器及び細胞は固有の電磁スペクトルを有しておりますが、それはそれぞれの電磁場の持つ特徴及び周波数によって決定されます。
これらの電磁場の存続には細胞、臓器組織、すなわち全身の共振力が関与します。
つまりこの共振力が乱れたりまったく欠けたりすると、不連続の身体に合わない病気の原因となる電磁場が生じるわけです。
全ての生物に本来備わっている自然治癒力、正確に言えば自己調整能力のメカニズムが、これらの病理波を破壊できなくなったときに病気がおこるのです。
この病理波は常時生物体内にあり、ひとたび自己調整能力のメカニズムが壊れると、病気の症状としてあらわれるのです
。治療手段としては患者の体内にあるこのような電磁場を利用します。
同じ波長、周波数を有し、相対する電磁場により電磁場が相殺され中性化し消滅してしまう考え方は、生物、力学、電気学、において生みだ出されます。
この際、波の長さ、幅、高さ、時間の四つの要素を考えに入れる必要があり、二つの相対する電磁波には同じ波長、同じ幅、同じ強さを持ち、発生も同じでなければなりませんドクター・モレルが確立したバイオレゾナンスセラピーでは、電磁波を消滅させる方法で治療を行うのです。
患者の体内にある病理波を消し去ることで病状を改善させ、治療可能にもっていくという狙いをもち、障害となっていた病理波を消去できれば身体の自然治癒力が機能を充分に発揮できるようになるわけです。
「最良の医者とは ”最小限”のことをする人だと信じる。」とドクター・モレルは言っています。
つまり薬の強制力による治療を最小限に押さえ、他に方法が見当たらない場合に強制力を使用し、更に患者の身体の機能を阻害し、かき乱したり、或いは破壊してしまうのものを取り除く努力を怠らない者が真の医者であると言っています。
1970年代モレルが革命的着想を得たこの構想は、その後確実に成功したわけです。
一つの細胞または一人の人間が病的振動を生じているとしたら、その振動をとらえて電子的に変調すること、つまり抹消することもできるはずです。
 
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周波数振動療法
 

振動療法はドイツの科学者ペーター・シュミット氏によって確立されました。
ペーター・シュミット氏はもともとドイツでは有数のトンネル工事会社でもある、トラクト技術社の創設者でもあります。
ドイツでは電線や電話線は全て地下に配線されておりドイツにおいては、なくてはならないものです。
その工事を行う際いつもペーター・シュミット氏の頭をいためていた問題がありました。それは工事を開始する以前に地中にある障害物を全て確認しなくてはならないことでした。
工事が開始されたあとに岩盤や水脈などの障害に出くわすと、トンネルのルートを大幅に変えなくてはならなくなるからです。
そこでトラクト技術社は古くヨーロッパにつたわるダウジングという技術の実験を行います。
ダウジングとは金属棒を両手に持ちその金属棒の反応により地下水脈や障害物を地中から見つけ出す方法です。その方法によりトラクト技術社の能率はしだいにあがります。
またペーター・シュミット氏はその実験によりいくつかの発見をしていきます。
地下にある岩盤や水脈には固有の周波数をもっているという特色と、その土地のもつ周波数と、その地域に住む人々の健康には密接な関係があるというものでした。
ペーター氏はしだいに波動実験にのめりこんでいきました。
そして専門的に波動を研究する会社レヨネックス社を創設することになります。
シュミット氏は後に本業であったトラクト技術者を人に任せ、レヨネックス社に力を注いでいきます。
ペーター・シュミット氏はまず医師団と共同研究を開始し、各正常な臓器や病気、ウイルス、精神的な障害となる固有周波数を調べることにあたります。
最終的にこの研究は30年の時間を要してしまいました。
(EAVのホームページ内のリストにペーター・シュミット氏の周波数表が掲載してあります。)
この周波数振動療法はレゾナンスセラピーとは異なります
。レゾナンスセラピーは病理波動の反転波により病理波を消去していきますが、ペーター・シュミット氏の周波数振動療法は同波動により病理波を消去します。
ドイツにも日本と同じく尿療法があります。尿療法の効果は尿の中に含まれる体内の周波数(病理波動)をもう一度体内に入れることにより、同じ病理波動どうしを共鳴させて消去されることと波動研究ではみています、それと同じ原理をこの振動療法は応用しています。

効果があったと思われる疾患
ドイツにおいて1993〜94年の1年間に臨床治験が行われ、以下の疾患に対して有効性があったと報告されています

胃炎 便秘 下痢 潰瘍性大腸炎
嚥下障害 膀胱炎 腎孟炎 前頭洞炎
外傷性喉頭炎 細菌性喉頭炎 気管支ぜんそく アレルギー性ぜんそく
アレルギー性鼻炎 アトピー 神経性皮膚炎 にきび
偏頭痛 腰痛 股関節症 脊髄関節炎
後頭部神経痛 座骨神経痛 頸肩脊椎症候群 慢性多発性関節炎
慢性関節症 脳性血行障害 冠動脈性心臓病 静脈潰瘍
言語障害 扁桃炎 中耳炎 ギランバレー症侯群
不眠症 抑鬱 恐怖症 網膜の血行障害

バイオレゾナンスをご希望される方は歯科的なアプローチを含めたプログラムを作成し、取り組んでいきます。
費用
原因分析 9000円(初回のみ)
調整 1時間 6000円

バイオレゾナンスセラピーを初診時からご希望の方は、その旨を受付にお伝えください。

 
     
  詳しくお知りになりたい方は下記の本がおすすめです。  
     
 
 出版社: 現代書林
 著者: 野呂瀬 民知雄
 価格: 1,260 (税込)
 

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