振動療法はドイツの科学者ペーター・シュミット氏によって確立されました。 ペーター・シュミット氏はもともとドイツでは有数のトンネル工事会社でもある、トラクト技術社の創設者でもあります。 ドイツでは電線や電話線は全て地下に配線されておりドイツにおいては、なくてはならないものです。 その工事を行う際いつもペーター・シュミット氏の頭をいためていた問題がありました。それは工事を開始する以前に地中にある障害物を全て確認しなくてはならないことでした。 工事が開始されたあとに岩盤や水脈などの障害に出くわすと、トンネルのルートを大幅に変えなくてはならなくなるからです。 そこでトラクト技術社は古くヨーロッパにつたわるダウジングという技術の実験を行います。 ダウジングとは金属棒を両手に持ちその金属棒の反応により地下水脈や障害物を地中から見つけ出す方法です。その方法によりトラクト技術社の能率はしだいにあがります。 またペーター・シュミット氏はその実験によりいくつかの発見をしていきます。 地下にある岩盤や水脈には固有の周波数をもっているという特色と、その土地のもつ周波数と、その地域に住む人々の健康には密接な関係があるというものでした。 ペーター氏はしだいに波動実験にのめりこんでいきました。 そして専門的に波動を研究する会社レヨネックス社を創設することになります。 シュミット氏は後に本業であったトラクト技術者を人に任せ、レヨネックス社に力を注いでいきます。 ペーター・シュミット氏はまず医師団と共同研究を開始し、各正常な臓器や病気、ウイルス、精神的な障害となる固有周波数を調べることにあたります。 最終的にこの研究は30年の時間を要してしまいました。 (EAVのホームページ内のリストにペーター・シュミット氏の周波数表が掲載してあります。) この周波数振動療法はレゾナンスセラピーとは異なります 。レゾナンスセラピーは病理波動の反転波により病理波を消去していきますが、ペーター・シュミット氏の周波数振動療法は同波動により病理波を消去します。 ドイツにも日本と同じく尿療法があります。尿療法の効果は尿の中に含まれる体内の周波数(病理波動)をもう一度体内に入れることにより、同じ病理波動どうしを共鳴させて消去されることと波動研究ではみています、それと同じ原理をこの振動療法は応用しています。
効果があったと思われる疾患 ドイツにおいて1993〜94年の1年間に臨床治験が行われ、以下の疾患に対して有効性があったと報告されています。
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